
3:青雲塾会館の概要
青雲塾運動を始めた当初は小さな自宅が教室でしたが、 昭和30年に全国運動の拠点として青雲塾会館建設の声が起こり、 全国から寄せられた寄付を中心に、会館が建設されました。
玄関先の扁額は明治・大正・昭和を代表する事論家・歴史家でありました、徳富蘇峰に揮毫して頂いたものです。
その後50年に亘り青雲塾会館は日本再建運動の思想的中心とし活動を続けて来ましたが、平成15年3月老朽化に伴い、現在の青雲塾会館に建て替えられました。
現在の青雲塾会館はホール。併設して中曽根康弘資料館(平成18年5月開館)。中曽根康弘の旧居宅で構成されております。
ホール、日本家屋は研修や行事のために広く一般開放されております。
青雲塾会館は平成15年度「たかさき都市景観賞」にも選ばれました。

旧青雲塾会館 徳富蘇峰先生揮毫の扁額

青雲塾会館全景 中曽根康弘塾長の旧居宅の日本家屋
|
|
|
![]()
財団法人 青雲塾
〒370−0065 高崎市末広町44−7
電話 027−320−1000 Fax 027−320−1010
E-mail suehiro@seiunjyuku.com
![]()